内出血の治し方 なぜ痩身エステであざになるの?

痩身エステ

キレイになりたくて痩身エステに行ったのにアザができてしまったり内出血してしまったりなど、施術後の悩みを抱える女性からの口コミが多いようです。

脚や腕にアザができてしまったり内出血してしまったら、好きな服を着ることもできなくなってしまいますし、隠して過ごさなければならなくなってしまい、とてもショックですよね。

なぜ、痩身エステの施術を受けてアザができてしまったり内出血してしまうのでしょうか。そこで、原因と対処法についてご紹介したいと思います。

アザができやすい部位・内出血しやすい部位

痩身エステの施術を受けた後、アザができやすい部位・内出血しやすい部位は、太ももや二の腕やお腹などの脂肪やセルライトが多い部位です。とくにセルライトの蓄積が多い部位は、施術の際に血管が圧迫されることで血液の循環が悪くなり、毛細血管にまで栄養が行き届かなくなってしまいます。

外側からの強い圧力を受けたことによって毛細血管が傷ついてしまい、アザができてしまったり内出血してしまったりするのです。

アザや内出血の原因になりやすい施術

その①「オールハンドエステ」

オールハンドエステとは、その名の通り、プロのエステティシャンの手で全ての施術を行うエステのことを言います。マシンを一切使用しない痩身エステとして人気のメニューのひとつです。

脂肪やセルライトの破壊・分解・排出を促す効果や、血液の流れを良くする効果や、リンパの流れを良くする効果などを得ることができます。

体の巡りが良くなることで代謝が促進され、太りにくく痩せやすい体を作ることもできます。

オールハンドエステにもいろんな種類がありますので、施術内容やとアザができる・内出血する原因も合わせてご紹介します。

インディバエステ

痩身効果だけではなく若返り効果も期待できるとして大人の女性から人気の高い施術です。オイルやハーブが使用され、インド伝統の医学を基に行われています。じっくりと、しっかりと揉み解されるなど強い力でマッサージすることもあり、痛みが伴うことがあります。

痛みが伴うマッサージの際にアザができてしまったり内出血してしまうことがあります。

リンパドレナージュ

リンパマッサージが行われますが、老廃物を運んでカラダの外に排出してくれるリンパの流れを良くすることで、体の中の余分なものを排出しやすくします。

トレナージュとは排出することを意味しているのですが、リンパマッサージによって脂肪を排出しやすくする効果もあります。

部位によっては痛みが伴うことがあり、アザができてしまったり内出血してしまうことがあります。

その②「セルライトの施術」

アザができてしまったり内出血してしまうことが多い部位は主に太ももや二の腕やお腹ですが、先にもお話した通り、脂肪やセルライトが多い部位です。セルライトに対する施術を受けたとき、どのような理由からアザができてしまったり内出血してしまうことがあるのかご紹介します。

セルライトを潰すために強いマッサージを受けたとき

蓄積され続けたセルライトは、とてもかたい塊になっています。そのセルライトを体の外に排出させるためには、まずは潰したり解したりしなければなりません。

ハンドマッサージやマシンを使ってセルライトを撃退していくのですが、セルライトを潰したり解したりする際に毛細血管が傷ついて切れてしまい、アザができてしまったり内出血してしまうことがあります。ハンドマッサージのデメリットでもあるのですが、エステティシャンの技術によっても、アザや内出血の程度に違いがあるようです。

吸引ローラーでセルライトを引っ張る際に力が強かったとき

痩身エステでは吸引ローラー系のマシンを使用することが多くありますが、セルライトや脂肪を吸い込んで引っ張り上げ、揉み解すというものです。

吸引という言葉を聞くだけでアザができてしまったり内出血してしまうだろうなと感じてしまいますが、口コミをチェックしてみても、吸引ローラー系のマシンで施術を受けたことでアザができてしまったり内出血してしまったという方はとても多いようです。

おそらく、マシンの出力が高すぎたため、吸引する力が強すぎてしまい、アザができてしまったり内出血してしまったのだと思います。

その③「キャビテーション」

キャビテーションは切らない脂肪吸引とも呼ばれており、優れた痩身効果を得ることができるマシンとして大人気です。

しかし、アザができてしまったり内出血してしまったという口コミが多いマシンでもあります。

本来ならば、超音波を当てるだけの施術なので、アザができてしまったり内出血してしまうこともなく、痛みを伴うこともない施術です。

なぜ、アザができてしまったり内出血してしまったのか

痛みを伴うことがなく、副作用がないことでも人気のキャビテーションですが、エステティシャンの技術不足によってアザができてしまったり内出血してしまうことがあるようです。マシンを強く押し当て過ぎてしまったのではないかということが考えられます。

また、キャビテーションによって分解された脂肪やセルライトを排出しやすくするため、キャビテーションの後にハンドマッサージによる施術が行われることがありますが、強くマッサージすることがあり、その際にもアザができてしまったり内出血してしまうことがあります。

その④「カッピング」

痩身エステにはカッピングと呼ばれている施術があるのですが、ガラス製のカップやプラスチック製のカップを背中に吸着させ、血液の流れを良くすることで痩せやすい体を作ることができるというものです。必ずと言っても良いほど施術後にはアザができてしまったり内出血してしまうことがあります。

しかし、実際にはアザや内出血ではなく、カッピングの吸引によって体の中の色素が浮き出てしまったものです。背中を露出して過ごすことはないと思いますが、プールや海に行く前(水着になる前)には施術を受けない方が良いかもしれません。

個人差はありますが、2日~3日程度で消えることがほとんどです。

痩身エステによるアザや内出血を早く治す方法

アザや内出血以外に腫れがある場合には肌を冷やすようにします。濡らしたタオルを当てるだけでも良いですし、腫れや痛みがひどい場合にはタオルに保冷剤を包んで当てても良いです。

ただ、保冷剤や氷を肌に直接当てることはやめましょう。

腫れや痛みが治まったら、アザや内出血の周りの血行を良くするため、温めます。

もともとアザや内出血だけがあり、痛みや腫れがない場合には、温めるだけでも良いです。

 

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