若くても1万歩ダイエット

みんなのダイエットまとめ

健康のために毎日歩く、という方法は多くの人が実践しているが、これが馬鹿にできない。

よくシニア層が散歩、ウォーキングで歩数を稼いでいるが、この年齢層の人たちは体重が落ちにくいし、ダイエットよりもやはり健康のため、病気にかからないためにやっている。

だが若い人がやると明らかにダイエット効果が出る。とくに社会人になって急に食生活が乱れ、太りだした人には効果的。筆者の場合マスコミ業界で働き始め、すぐに太り始めたが、そこで20代~30代前半のときに毎日帰宅後、休日に「毎日1万歩」歩くことを実践した。最初は「知らない街とか路地をぶらつく」程度の感覚だったが、1万歩という目標を常につくっていたので、歩く時間、歩く距離は長くなる。

結果、体重が確実に落ちていく。もちろん歩くと腹が減るし、劇的に減ることは無いのだが、それまでぶくぶく太っていたのが、まず体重が増えるのが止まり、次に数百g~1kg程度なのだが、1ヶ月で少しずつ減り始めた。

歩く時間帯を工夫し、食べたあと、寝る前、風呂前など、「歩いたあとに食べない」という点もそのうち重視。

とにかく歩く

とにかく毎日1万歩。8000歩でもいい、というネットの情報も見たが、それでもかたくなに1万歩を貫いた。たぶん1万歩というのが適度な負荷で、また歩数を見たときに頑張れる、実現できる数字だったのだろう。1万歩だからこそ長続きしたと思っている。

もちろん人によっては数千歩のほうが合っているとかもあるだろう。ただ人は楽をしたくなる生き物なので、より楽な情報を得ると、そちらを実践したくなる。だがらまずは結果を出すまで1万歩を歩いてみるほうがいいだろう。それで効果が薄い、あるいは効果に満足できないなら歩数を変えてみればいい。

筆者の場合10年くらいをかけて15kgくらい痩せたと思う。ただその後、忙しさにかまけて1万歩歩くのをやめてしまった。

たったの3年で10年前の体重、つまり15kg増となってしまった。やはり1万歩ダイエットは大事だった、と今は痛感している。

 

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